SERENO OFFICIAL BLOG

"セレーノミュージックグループの活動を紹介します"

2017年9月24日  慈善活動

インドネシアの音楽祭にメンバーが参加して来ました!

SERENO MUSIC
『ゴロンタロ』音楽活動報告です!

 

打楽器パフォーマーのNORIが、セレーノミュージックグループを代表して、インドネシアのゴロンタロで行われた音楽祭に参加して来ました^ ^

 

ここで、NORI君のインドネシアでの活動報告を、紹介させていただきます。

【今回の訪問の目的】

『SERENO MUSIC』の海外においての活動の先駆けとして
現地の音楽家との交流および、現地調査をおこなうこと。

 

【詳細】

日 時 :2017/8/11(Fri)~8/18(Fri)
訪問場所:インドネシア スラウェシ島 ゴロンタロ州リンボート湖・孤児院・小学校・その他
音楽祭「Indonesia is part of our Lake」
※この音楽祭は政府の力を借りることなく現地のコミュニティによって運営を行っていました。

 

【音楽交流活動の内容】

■ワークショップ(リンボートレイク)
リンボートレイク近辺に住んでいる子供たちに対して以下を実施した。

 

・ソロパフォーマンス
2分ほど打楽器でのパフォーマンスをした。
⇒音楽への関心はあるが、リズムにのる文化はない。

 

・ペットボトルを使用したリズムゲーム
3パートに分かれて実施
⇒収拾がつかず、30分ほどで中止した。

【原因】言語による障害と、大人数で音楽を演奏するという意識がないため。

 

・オリジナル楽器『Parking of Sound♪』でのリズム真似ゲーム 5人1チームとして私のリズムを5人順番にまねをして最後まで
間違わずにできたら成功した。
⇒スティックを使うことへの興味がとても高く、また人気であった。

 

■孤児院でパフォーマンス
孤児院に住んでいる子供たちに対して以下を実施した。

 

・ソロパフォーマンス(内容は同上)
・オリジナル楽器『Parking of Sound♪』でのリズム真似ゲームを実施した(内容は同上)

 

※政府からの支援はなく、院長がタクシー運転手と服の販売を子供たちと行い
あとは音楽祭をしているコミュニティのメンバーの援助で成り立っている。

 

■音楽祭でローカルバンドとのコラボ
現地の音楽家と「ゴロンタロのまち」というという曲を演奏した。

 

■現地の音楽家と即興演奏
現地の音楽家と2人で即興演奏をした。
⇒演奏は現地の人々から高い評価を頂き、演奏後人が集まり過ぎて
船が沈むトラブルが起きるほど人気であった。

 

【その他の活動】
現地の特産品「ピノグコーヒー」のフェアトレードをした。

音楽活動に加えて今後訪問先の特産品を『SERENO BRAND』として演奏会などで販売し、現地の特産品の宣伝と発展の支援と共に今後の海外活動資金とする予定。
その第1弾として「SERENO COFFEE」のフェアトレードと販売を行った。

 

 

【総括】
今回のインドネシアでの活動によって海外での音楽活動の実を行う際の問題点が浮き彫りになったため、今後この活動を継続的に実施するための仕組みを作っていきたい。

また、ただ施設の訪問や音楽家との共演をするだけでなくフェアトレードを行ったが、その他にも教育面などに入り込むなどもう一歩踏み込んだ活動を今後行いたい。

 

打楽器パフォーマーNORI君、お疲れ様でした!

 

来年以降も、より多くのメンバーと、アジアとの交流活動を広げていきたいと考えております。どうぞ、応援よろしくお願い致します^ ^