2026年2月17日、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールにて開催された、
フェニックス・エヴォリューション・シリーズ113「音景と解像度」山田唯雄×黒崎拓海 ギター&ピアノ デュオ・リサイタル
の収録を担当しました。
本公演には、山田唯雄さん(ギター)、黒崎拓海さん(ピアノ) が出演され、ギターとピアノという異なる響きと表現を持つ楽器によるデュオ・リサイタルとして開催されました。公演は2026年2月17日19時開演、会場はザ・フェニックスホールです。
プログラムには、フンメル&ジュリアーニ《ギターとピアノのためのグラン・ポプリ》、レゴンディ《「ドン・ジョバンニ」による幻想曲》、リスト=ヴェルディ《リゴレット・パラフレーズ》、テデスコ《組曲》、ドビュッシー《映像 第2集》、ハウグ《ギターとピアノのためのファンタジー》などが並びました。
セレーノ・ミュージックエンタープライズでは、本公演の映像収録を担当しました。
演奏会の空気感や、ホールで生まれる響き、演奏者の表現ができる限り自然に残るよう、5つのカメラで収録を行いました。
本公演で収録した映像を、YouTubeにてご覧いただけます。
演奏者の表現や、ザ・フェニックスホールの響き、ギターとピアノによるデュオの素晴らしい演奏を、映像を通してお楽しみいただけます。
収録映像はこちら:
山田唯雄 × 黒崎拓海 ギター&ピアノ デュオ・リサイタル映像(YouTube)
※出演者の許可を得て掲載しています。
コンサートやリサイタルの記録は、単なる保存用の映像・音源にとどまらず、今後の活動紹介、アーカイブ、広報、配信などにもつながる大切な資料になります。
今後も、演奏者や主催者の方が安心して本番に集中できるよう、目的に合わせたレコーディング・映像収録を行ってまいります。
関連ページ:
レコーディング・映像収録
https://serenomusic.jp/recording/
公演情報:
ザ・フェニックスホール 公演ページ
https://phoenixhall.jp/performance/2026/02/17/22842/

