同志社大学文学部文化学科教育学専攻、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
1995年第15回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞受賞。
以来、今日に至るまでに数多くのリサイタルやサロンコンサートなどに出演してきた。
2000年関西フィルハーモニー管弦楽団、2001年大阪・いずみホールにてスロヴァキアのドヴォルザーク室内管弦楽団とそれぞれコンチェルトを共演。2004年リュート・カンタービレの石村隆行とデュオ「Basso Cantabile」を結成。2008年大阪・いずみホールにてドイツ・ワイマール・ゲーテ弦楽四重奏団と室内楽共演。
2009年タンゴバンド「Plaza de Fuente」のメンバーとしてCDリリース。近年はオーケストラの客演首席奏者としても度々出演している。これまでに、故奥田一夫、故西出昌弘の各氏に師事。
またフランコ・ペトラッキ、イルジー・フデック の各氏のマスタークラスを受講。 枚方演奏家協会会員、NPO法人京田辺音楽家協会会員。ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者としてのみならず、 指揮者、ピアニスト、編曲家としても活動。

