兵庫県立長田高等学校、大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業。
指揮法をYannic Paget氏に師事し、井上道義氏、広上淳一氏、小林恵子氏の指揮マスタークラスを修了。
第27回京都フランス音楽アカデミー指揮クラスにて最優秀賞を受賞。
トロンボーンを三窪毅、磯貝冨治男各氏に師事、ピアノを島敏子、内尾恵美各氏に師事。
関西在住のプロ演奏家を中心に結成された室内オーケストラである、セレーノ・チェンバーオーケストラの音楽監督を務め、これまでに8回の定期演奏会をはじめ、ザ•シンフォニーホールやいずみホール等で、数多くの公演を指揮。
その他にも、オーケストラや吹奏楽団、合唱団などの客演指揮者として、多くの公演に出演。2019年には、日澳修好150周年の記念コンサートにて、オーストリアのウィーンでのオーケストラ公演を指揮。
また「音楽家による新たな社会貢献活動の創造」「誰もが自分らしく生涯音楽を続けられる社会づくり」をテーマに、コンサートやイベントの企画、プロデュース、教育的なプログラム作りにも力を入れており、これまでにオーケストラや吹奏楽、室内楽などの分野において、延べ350公演以上の企画運営を行う。
現在、株式会社セレーノ・ミュージックエンタープライズ代表取締役、特定非営利活動法人KOBE CHATS理事。
これまでに、セレーノ・チェンバーオーケストラと3枚のアルバムをリリース。
